豊田市(愛知) 黍生山(374.5m) 2019年12月29日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 13:46 駐車箇所−−13:55 登山口(330m鞍部)−−14:01 黍生山 14:04−−14:08 登山口(330m鞍部)−−14:15 駐車箇所

場所愛知県豊田市
年月日2019年12月29日 日帰り
天候薄曇
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望良好
GPSトラックログ
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コメント山頂東側直下を通る林道から往復。林道の路面状況は悪く標高300m付近までどうにか入ったが、倒木もありその先は歩いた。330m鞍部に登山口の案内標識があり山頂まで立派な登山道が続く。山頂は公園のように整備されて樹木は伐採され展望良好




標高300m付近の倒木前に駐車 この倒木で車は通行止め状態
林道に案内標識あり 林道は330m鞍部を越える
330m鞍部に黍生山登山口登場 予想外に立派な登山道
岩が登場すると山頂は近い 黍生山山頂。開けて明るい
山頂は城跡だった 気温は約+7℃。高い
黍生山から見た鈴鹿山脈〜養老山地(クリックで拡大)
黍生山から見た木曾御嶽 黍生山から見た中央アルプス北部
駐車箇所に戻る 林道の標高の低い箇所にある登山口


・足助市街地の北側で、市街地から山頂近くまで車道が描かれているのでその林道入口へ向かう。最初は舗装だが途中からダートへ。林道脇に黍生山登山口が現れるが、まだ標高が低く林道をマイカーで入れるまで上がった方が体力的にお得なので無視して先へ進む。

・林道は路面状況はいいとは言えないが普通車で入れる程度の路面状況。しかし城山方面との林道分岐より先はかなり怪しくなり、どこで歩きに切り替えるか悩みながら奥へと進んでいく。標高300m付近で倒木が道を塞いで車両は通行不能。路側に駐車して出発。

・倒木の先の林道の状況は大きく変わらず、倒木が無ければ330m鞍部まで入れる状態だった。倒木は最近発生したようで、路面を見る限りは全く車が入っていないわけではなく現役の林道だった。先ほどの登山口とは別に林道も登山道として歩かれているようで、林道脇に案内標識が点在していた。

・林道が乗り越える330m鞍部で登山口が登場。予想外にまともな道が西へと上がっていた。そして登山口から山頂まで、予想より立派な登山道が続く。たくさんの人が登るからなのか、それとも利用者の数とは無関係に毎年のように登山道の手入れが行われているかのどちらかだろう。出出しは樹林で展望皆無だが、山頂が近付くと大きな岩が目立つようになると同時に樹林が開けて南側の展望が得られるようになる。

・車で高度を稼いだのですぐに山頂に到着。雑木で展望は無いだろうと予想していたが、意外にも展望が開けた山頂だった。特に西側が大展望で、伊勢湾の向こうに連なる鈴鹿山脈は全て見えている。その右手は養老山地。北方面も開けて木曾御嶽は中央アルプスも見ることができた。

・山頂の標識によるとここは城跡とのこと。近くに足助城跡の真弓山があるのでその支城だろう。城跡の解説板には温度計が設置され、その表示は真冬の山頂だというのに約+7℃もあった。今年はかなり気温が高い。

・帰りは往路を戻る。

 

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